個別進度指導塾の
向伸学館

「わからない」
を「できた」
に変える!
一人ひとり
に合わせた
カリキュラム
得意も苦手も
しっかり指導
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中学生コース

学習時間:150分(通常)
     210分(土曜の午後の部)
通塾回数:学びホーダイコース 週4~週6回
     スタンダードコース 週3回
     苦手克服コース   週2回
時間帯
平 日         19:00~21:30
土曜日           9:30~12:00 
                    13:30~17:00

  1. 通塾曜日は、お子様のスケジュールに合わせて選ぶことができます。また、部活動の試合や体調不良などでお休みをしたい時は、別の日に振替授業を受けることができます。
  2. 授業時間はたっぷり150分。1日3教科の学習を行います。
  3. 学習開始時間より早く来て、学校の宿題をやったり、自習するのは大歓迎!30分~1時間前にくる人もいますよ。
  4. 土曜日は部活の時間帯に合わせて、午前の部、午後の部から学習時間を選べます。午後の部は他の曜日より1時間長いですが授業料は変わりません。

スタンダードコース 週3日
 (定期テスト対策付き)
29,900円

積み重ねの学習が必要となる『数学』『英語』『理科』をメインに、社会・国語は塾でポイントを確認した上で、家庭学習を含めて学習を行います。忙しい普段は週3日お通いいただき、定期テスト2週間前からは毎日、追加の授業料は無しで各学校の5科目のテスト範囲に合わせた指導を受けることができます。

学び放題コース 週4日~6日
(定期テスト対策付き)
39,000円

苦手な科目がある場合、追いつこうとしても前の学年の内容から学習し直す必要があり、学習量が少ないと今の学年に追いつくまでなかなか点数に結びつきません。普通の個別指導塾では大量の学習時間=高額な月謝になってしまいます。

とは言え、放っておけば解らないところは増えるばかり・・・。わからないところが増えると学校の宿題も一人では難しくなり、わからない→やらない(やれない)→出さない(出せない)、と悪循環となる前に、塾の先生のもとで学校の宿題をやることも可能です。席が空いていれば土曜日に2コマの指導も受けられます。週に4日でも5日でも6日でも授業料はかわりませんから、来たもの勝ち。(…というか、宿題をやるなら少しでも早く、できるだけたくさん塾にきてね。)
 
また1ランク上の高校を目指したい場合は、現在の学年の学習内容に追加して、過去の学年の復習も行う必要がでてきます。学び放題コースなら、しっかり学習時間を確保。自習としてではなく、苦手な単元を克服するための指導が受けられます。

同じ時間を普通の個別指導塾で受けるとなると、14~20万の月謝となりますが向伸学館ならリーズナブルに個別指導を受けることができます。

マンツーマンplus
(マンツーマン80分+通常授業70分)

ほんの少しでも先生がいなくなると途端にわからなくなる…。 でもずっと先生に頼り切ったままでは本当の力は身につかない…。入試まで1年を切ったのに、わからないところが多すぎてこのままでは高校受験に間に合わない…。マンツーマンプラスでは、学年を遡り基礎から学習のし直しが必要なお子様に、1日の授業の内の前半の80分で先生と1対1でしっかり指導を受け、後半の時間帯では通常授業の中で前半のマンツーマン授業により理解ができた内容の定着を図るための演習を行います。通常授業だけで学習ができるようになったらマンツーマンは卒業です。

定期テスト対策

向伸学館のテスト対策システムでは、各中学校のテストの範囲(教科書のページ数)をパソコンに入力すると、その範囲に合った問題を作ることができます。また、お子様の弱点に合わせて、レベル別、問題形式別等、さまざまな条件に合わせて問題を出力することができるので、個々の生徒に合ったテスト対策が出来ます。
はじめのうちは難易度の易しい問題、基礎問題を完璧にして、そこから徐々に難しい問題へとレベルを上げていきます。

普段は週3日、3科目を学習しているスタンダードコースのお子様は追加の授業料はなしで、テストの2週間前からは毎日塾に通うことができ、5科目のテスト対策指導を受けることができます。学びホーダイのお子様ももちろんテスト対策をお受けいただけます。

※苦手克服コースのお子様は、オプションとしてテスト対策講座を受講することができます。

 

小学生コース

小学生が「勉強が楽しい!」
   と思える個別指導

コース名: ジュニアコース      …  45分
      ステップアップ    …  90分
      チャレンジコース … 120分
通塾回数: 各コース 週1回・週2回・週3回
学習内容: 英語・算数・国語  
時間帯
平 日   17:00 ~ 19:00
土曜日     9:30 ~ 11:30 

  • 授業時間は45分・90分・120分。お子さんの学年や学習内容に合わせて選べます。
  • 通塾曜日は、お子様のスケジュールに合わせて選ぶことができます。また、体調不良などお休みをしたい時は、別の日に振替授業を受けることができます。

英語
小学生からTOEIC®600点をめざす!〔Lepton の 英語〕

学校の英語学習の目的が、「論文などの英語の文章が読めること」から「世界中の人たちと英語でコミュニケーションがとれること」へと変わっています。そのため、「読む」「書く」だけでなく、「聞く」「話す」「読む」「書く」の英語4技能をバランスよく学び、コミュニケーション能力の基礎を総合的にのばすことが重要になります。

レプトンでは、ネイティブの音声を聞いて発音し、発音した単語をくり返し書いて覚える。覚えた単語を使って英文を読み、読んだ内容を理解しているか、英語で質問に答えて確認する。このように「聞く」「話す」「読む」「書く」を総合的に学ぶことで、英語4技能をバランスよく身につけます。

お子様のペースに合わせて学習を行いますので、いつからスタートしても大丈夫です。
算数
計算だけじゃなくて

文章問題にも強くなる!

理解するスピードは、みんな違います。計算問題は、どうやって解いたらいいのか理解したとしても、わかったつもりにだけなっている子もたくさんいます。実際に自分一人で解けるようになるまで、パターントレーニングで練習します。パターントレーニングというのは、同じ種類の問題の数字の部分を変えて出題されるので、やり方がわかっていれば一人で解けるようになります。

計算はできるんだけど、文章題はちょっと苦手・・。これには国語力(読解力)が関係しています。学年が進むと正確に計算することだけでなく、問題文から情報を正しく読み取り、整理・分析をし、自分で式を立てられる力が必要です。読解力を身につけることで文章題や図形に強い子を育てます。

国語
読解力と表現力を
身に着ける

小学生の国語学習において、読解力と表現力を養うことは非常に重要です。例えば、物語や詩を読んだ時に感じる「ドキドキ」や「ワクワク感」は、子供たちの興味を引きつけ、学習意欲を高めることができます。物語の展開やキャラクターの行動によって生まれる緊張感や感動が、子供たちの感情を揺さぶり、思考力を養う手助けをしてくれることでしょう。

国語の学習では、漢字・詩・物語・説明文といった内容の学習を行います。読解力と表現力を通じて、子供たちが興奮や切なさやスリルを感じながら国語を学ぶことができるようサポートしていきたいと考えております。
小学生人気コース
ステップアップコース
週1回・2回・3回
ステップアップコースは、1日の学習時間90分の中で、英語と算数・英語と国語・算数と国語など教科を組み合わせ、お子さんの習熟度に合わせて学習を行います。

習熟度に合わせるというのは、例えば英語と算数を勉強する場合で、普段は英語を45分+算数を45分と、90分の授業時間を2教科で半々の割合での授業を行いますが、分数の文章問題はかけ算をすれば良いのか、わり算をするのかがよくわからない…など、苦手な単元を学習している時は学習時間の配分を変更し、英語は少し短く、その分算数の時間はたっぷりとって、苦手な問題に取り組んでいきます。そして1人で問題が解けるようになったら、通常の時間配分に戻します。

またステップアップ3コースでは、英語は40分×週3回、漢字トレーニングを含む国語の学習を50分×週1回、学習内容が多く難しさも増した算数は50分×週2回を基本的な学習としております。※個々の習熟度によって、学習時間は前後することがあります。

高学年で人気なのが、ステップアップ2またはステップアップ3です。英語の習熟度を比較すると、90分×週1回と45分×週2回では、1週間当たりの学習時間は同じですが、45分×週2回の方が比較にならないほど学習が身に付いていくのがわかります。英語を学習科目に取り入れたい場合は、ステップアップ2またはステップアップ3をお勧めします。

ステップアップ3(週3日)を選択されたお子さんの多くは、6年生の11月~1月には中学1年生の内容(英語・数学)に進まれます。
※中学の学習内容に入るタイミングは、通塾期間、コースに寄ります。
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向伸学館の学習の流れ

要点の学習
まだ学校では習っていない単元の予習や、習ったんだけどよくわからない箇所は、マルチメディア映像教材を見ながら、基礎問題に取り組みます。わかるところまで自分で考え、わからなかったところは個別に先生から指導を受けます。また苦手教科は躓いている箇所まで戻り、わかるようになってから今やらないとならない問題へ戻ります。自分のペースで学べるので、おいていかれる心配もありません。
問題演習はしっかり、たっぷり。
確認問題→練成問題→応用問題→発展問題と、易しい問題から徐々に難易度を上げながら、自分のレベルにあった問題で学習します。わかってるつもりでも実際に解いてみてミスをしてしまうのは、気を付けるべきポイントがわかっていないから…。黒板に向かって授業をする一斉授業の塾ならわかっている人も、わからない人もドンドン次に進んでしまうのですが、向伸学館ではここできちんとできるようにするので、着実に理解を深めていくことができます。
先生の確認
問題をやり終えたら先生に報告。先生は理解度を確認します。理解不足が見つかり、説明が必要であればその場で説明し、間違えてしまった問題は、先生とミスの原因を確認した後で、パターントレーニングで問題演習を行います。内気でなかなか質問が出来ない子には、手が止まってしまった段階で先生が声をかけていきます。
パターントレーニング
パターントレーニングは、算数・数学なら数字を変えて、英語なら単語が変わった文章で、同じ内容・同じレベルの問題をバーコードリーダーを使って、パソコンで出力します。先生とミスの原因を確認した後に行うので、解き方は解っていますから、ミスに気を付けながら、確実に身に着くまで、問題演習を行います。一人で解けるようになったら、チェックテストに進みます。
チェックテスト/単元テスト/到達度テスト
学習した内容が本当に身についたかどうか単元ごとにチェックテストで確認を行います。先生に報告してOKがもらえたら、難易度を上げた問題や先の単元に進みます。ここで合格点が取れなかったら、何度でもやり直しをし、きちんと理解してから次の単元に進みます。
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毎日のコツコツがとっても大事!

実際に問題を解いていくのは生徒本人です。一斉授業のように、解る子も解らない子も同じ内容の授業をただ詰め込むだけの指導方法は取っていません。一気に大量に教え込むのではなくスモールステップで指導、その後わかるまで問題演習をさせ、きちんと理解させてから進みます。

わからない箇所は一人ずつ違います。どこでつまずいているのかを見極め、前単元、前学年、場合によっては前々学年に遡って学習し直し、一歩一歩理解を深めていきます。○の箇所が増えてくると子ども達の目は輝き始めます。『わかった!出来た!嬉しい!』と思っている様子が手に取るようにこちらにも伝わってきます。 勉強が苦手な子にとっては学校ではまだ満足な点数が取れていない段階でも、“わかる”ということがその子のやる気に火をつけ、“今度のテストでは○点アップする!”と自分の意思で明確に目標を掲げるようになります。“人と比べて”…というより今までの自分と比べてライバル心を持つようになるのです。わかるところが増えてくるとその思いは加速していきます。 講師は褒め、認め、励ましながら生徒のやる気を維持していきます。勉強が苦手な子でもわかる経験を多くさせる(成功体験を積み立てる)と「できる!やれる!」と思えるようになってきます。そうなると「次もわかりたい」と思うようになるのです。

成功体験をさらに積み上げていくと「わからないのがくやしい」という気持ちにまで成長します。教え込んで暗記させるつまらない勉強ではなく、自分でやらせて、きちんと理解させ、自信を育てることは実はやる気を育てる秘訣でもあるのです。

個別指導型と一斉授業では
どう違うの??

受け身的な授業では…
・解説をしてもらっている(今は)わかる。
・自分で考えて進めていないので、後になって問題
 を
解こうとしても、わからない部分が出てくる。
・できる子もできない子も、同じスピードでドンド
 ン解説が進む
から、途中でわからなくても、その
 ままになってしまう。

向伸学館での
個別進度学習指導法

マルチメディア解説で新しく習う単元の重要事項などをまずは自分でチェックする。要点を確認しながら自分で基礎問題を考えてみる。やれるところまでやったら、わからない部分は先生からの最小限のアドバイスをもらい、さらにレベルアップした問題を解いてみる。その結果、問題が解けると “難しくてできなかった問題を自分で考えて解けた!” という実感と自信が、次の問題に挑戦しようというやる気につながります。

先生が最初から解説しないのはどうして?

お子さんによって得意・不得意の箇所はみんな違います。学校の一斉授業のように、わかる子もわからない子も同じように進めていけば、理解できない箇所で止まってしまい、解らないところが増えていくばかりです。また、マンツーマンでの完全個別授業は、素直なお子さんほど先生の説明に対し“うん、うん”と頷きながら一生懸命聞いてくれますが、それでは本当の力はついていきにくいのです。先生が1から10まで全て解説してしまっては、生徒はつい受け身の学習になってしまい、勉強した気分、その場わかった気分になるだけです。向伸学館では、その子がその時点で持っている力を大切にし、一度に全部解説するのではなく、その子が考えられるように少しずつヒントを出していきます。自分で調べ、自分で考え、学ぶ姿勢を身に着けることが力をつける秘訣なのです!そして理解したら、次はそれが定着するまでできるだけ多くの問題を解く。スポーツでもお稽古ごとでも練習をしないで上手になることはありませんよね。勉強も同じです。テストが終わった後、『あぁ、この問題わかっていたのに…』なんてことはありませんか?学校のテストの時、入試の時は、読み間違いのないようにしっかり自分で問題を読み、自分で考え、ミスに気をつけて答えを出さなきゃいけません。向伸学館なら演習問題はたっぷり。きちんとやれば、ちゃんと結果に結びつきます。

スタンプ制度について

さらにやる気につなげるために・・・向伸学館にはスタンプ制度があり、頑張れば頑張った分だけ、スタンプがもらえます。たとえば、宿題プリントを5枚やるとスタンプ5個とか、チェックテストで満点を取るとスタンプ2個とか。多い子は一日に20個以上もスタンプをもらっていきますよ。

また、定期テスト時には、ボーナススタンプで一気に大量のスタンプゲットのチャンスもあります。前回の自分と比べて今回の定期テストの点数がUPした時はチャンス!内申点がUPした時も、5教科なら50ポイント×UP分。4教科でも10ポイント×UP分がもらえます。

貯めたスタンプは中学3年生で卒業していく時に商品カタログから選んだ商品と交換することができます。商品の必要交換ポイントはさまざま。たくさん貯めて好きな商品をもらいましょう。

生徒さんのご紹介

たった3ヶ月で
  数学24点から75点に!!

H君は中学1年が終った春休みに向伸学館にきました。おとなしい性格で、声も小さく、何か聞いてもすぐに返事が返せないくらいのお子さんでした。彼は1年生の時から学校と同じスタイルでの一斉授業の塾に通っていたそうですが、授業のスピードが彼のスピードに合っていなかったようで、個別進度学習指導をしている向伸学館の無料体験授業を受けにきました。彼の声が小さいのは “もし間違っていたらどうしよう”  “自分は勉強が苦手だ” と彼自身が思っていることが原因で、勉強面のみならず生活面でもその傾向はありました。学校では個々の生徒に合わせて授業を止めて待っていることはできませんから、解らない生徒がいても先に進んでいきます。H君からは、おどおどしてはいるものの、一生懸命 “応えなくちゃ” と思っている様子も伺えました。

こんなお子さんには向伸学館での学習はうってつけです。向伸学館では学校ではまだ習っていないところや、習ったけれど良く解らないところを、パソコンの映像…マルチメディア解説をみて学習するシステムがあります。このマルチメディア解説はアニメーションと音声で作られていますので、ゲーム世代のお子さんには取り組みやすく、わからなければその部分を何度でも聞き直すことができます。もしかすると学校の授業よりわかりやすいかも知れません。学校での授業中では、先生には恥ずかしくて「わかりません…」と言えないH君も、相手はパソコンですから、気兼ねしないで繰り返しわかるまで学習することができました。その後に理解ができたかどうかを確認するために、基本問題を解いてもらいましたが、じっくり聴いて理解した後なのでしっかり正解が出せます。

できるじゃん!
ここで先生が声をかけます。基本問題が全問正解だったH君はちょっとだけ、本当にちょっとだけですけど、“もしかしたら自分にも解るようになる!?”と思い始めましたので、先生の声かけに僅かですが頬がふっと緩みます。これは大事なサインです。でも、ここであせってはいけません。この時点では【わからない】:【できるかも】=99:1くらいの割合です。ここでは問題をあまり難しくしないで基本問題とほぼ同じレベルの類題に取り組んでもらいます。先生はH君にぴったり張り付きます。でもH君はこの問題はできるはずですから、先生はじっとH君の手元は見ていますが手伝いません。

「おっ、そうやね」「それから…」と合いの手をいれるだけです。H君はまだまだ不安気です。でも先生が見てるから頑張らなくちゃ…と、緊張しながらも一生懸命に問題を解こうとします。そしてまたまた全問正解になります。H君はニコニコ顔です。そしてほんの少しだけランクを上げた次の問題に挑戦していきます。ランクを上げたことで、わからない部分が出てきた時のみ先生から最低限のヒントをもらいますが、先生は最初からすべてを教えたりしません。“ここまでは自分で考える!!”という部分をしっかり残しH君に考えてもらいます。自分で考えることは理解を深めるためにとても重要なことで、1から10まで全て先生が解説していては、その場は理解できたように思えてもH君の成績はあまり伸びません。
H君の顔にはさっきよりも “頑張ってみよう” という気持ち…やる気が見え始めます。

H君の体験直前の数学の点数は24点でした。他の教科もけっして高い点ではありませんでしたが、まずは1教科だけでも平均点以上に上げることを目標に学習がスタートしました。H君には学年を遡って学習し直す必要があり、週に4日の【学びホーダイコース】で勉強することになりました。 学びホーダイコースは週4日~6日のコースですが、 6日の通塾でも授業料は変わらないので、料金的には非常にもったいないのですが、新しい学習スタイルに徐々に慣れていく…ということで、4日での通塾となりました。

92点!!入塾時、まったく自信がなかった数学の単元テストでなんと92点という高得点が出ました!!。これにはお母さんも大喜びでいらっしゃいましたが、一番ビックリしたのは、H君本人でした。その後の前期中間テストは75点でしたが、それでも素晴らしい!このことでしっかり自信をつけたH君は、その後は数学同様苦手だった英語を増やして2教科を中心に勉強を進めることになりました。学習日も週4日から5日に変更。授業料はそのままです。英語でも数学でも、わからなくなったところに戻って、わかるレベルの問題から徐々に力をつけていくので、勉強が苦手なお子さんでも無理なく学習が進められます。普通のお子さんは勉強は大嫌い!勉強が嫌いな一番の原因はわからないから…というお子さんが大変多いです。学校の宿題もやらなくちゃいけないことはわかっているけど、わからないからできない ⇒ やりたくない ⇒ やらない…。 勉強嫌いなお子さんに、やる気が全くないわけではないことを、私たちは知っています。

内申点 10 UP!
Mさんは、マンガを描くことが大好きな、明るくてサバサバした性格の女の子です。中学1年生の最初は390点くらいあったそうですが、1年生の学年末では290点、2年生の学年末では240点台、また内申点は24まで下がってしまい、高校受験に不安を抱いての3年生になる直前での入塾でした。

偶然にも仲良しのNさんが少し前に入塾していたこともあって、休憩時間中はいつも二人で楽しそうにかわいい女の子の絵を書いていました。『ねえ、高校どこに行く?』『う~ん、うちは本巣松陽かなぁ?行けたらやけど…』『えっ、うちは無理やぁ、そんなとこ…。』『先生…うちら、無理かなぁ?』と聞いて来たので、「無理かどうかは、まだ始まってもいないのに決まっとらんよ。行きたい高校があるんやったら、できん問題をまずは一緒に解いていこうか。」

それから苦手なところを洗い出し、まずは直近の、3年生前期の内申点UPを意識した、3年生の内容の学習計画と、1・2年生の復習を含めた入試を目的とした学習計画を立てました。

MさんもNさんも、時々は計画通りに学習できない時も実は結構ありましたが、二人が仲良しだったからこそ、一緒に頑張ろうという気持ちが強かったようです。二人は最初はスタンダードコースでしたが、前期中間テストの後からは学び放題コースに変更しました。バリバリ・ガリガリ、わき目も振らず勉強をしたかと聞かれれば…答えはNOです。相変わらず休憩時間になると、二人揃ってキャッキャ言いながら絵を書いていましたし、昨日見たYouTubeの話をしたりしていました。…ただ、『一緒に高校行けたらいいねぇ…』とよく二人は目標を口にしていました。そして休憩時間が終わると真剣に問題に取り組んでいました。目標が定まっていたこと、ONとOFFがしっかり出来ていたことが、二人の成績を徐々に上へと向かわせました。

夏休み。先生からは1日ごとの学習計画が出されました。計画は先生が立てても、結果は自分で出すもの。やったか、やらないか。『ねえ、やったぁ?』『うん、ここはやった、けど数学のここんとこはわからんかった。』二人は毎日顔を合わせながら、お互いを励ましながら学習していきました。
そして模擬試験の結果、なんと二人揃って400点越えで、志望校としていた本巣松陽の1位と2位だったのです。またMさんの3年前期の内申点は、2年生後期の24からプラス10の34にUP!! その後も、徐々に点数を上げていき、400点以上がコンスタントに取れるようになっていきました。

仲良し二人は、志望校を岐山高校に変更し、見事、合格を果たしました。

英語わずか9点からのスタート
N君は中学3年の夏期講習の時に初めて塾にきました。ご家庭の事情でお母さんはN君が目を覚ます前に仕事に出かけられます。N君は一人で起き、一人で朝ごはんを食べ学校に通っていました。そのため遅刻をしてしまうことが度々あり、成績は下の中くらいでした。
夏期講習を受けている15日間の彼の書く文字の大きさは2mm無いくらいで、老眼が始まった私の目には読めず、 “間違っているかもしれない答え” を私に見せたくなかったのでしょう、文字を書く手元を他の人に見えないようにもう一方の腕で隠していました。
9月はお家の事情で塾に通うことができず、N君が正式に入塾したのは中学3年生の10月になってからでした。受験まであと僅かしかありません。そこから彼の本気の勉強が始まりました。
 
向伸学館の北方教室はN君の家から、自転車で30分ほどかかります。通常、中学生のクラスは19時からでしたが、彼は毎日学校が終わるとすぐにおにぎりを持ってそのまま塾に自転車で走ってきました。17時そこそこには塾に到着します。おにぎりは忙しいお母さんに負担をかけないように、N君が自分で握ってきていました。17時からは塾では小学生が勉強しています。先生はその時間は小学生の指導をしていますが、手の空いている先生がいる時は、先生に指導を受けながら中学生の学習時間が終わる21時30分まで、実に4時間半、N君はみっちり勉強をしました。時には小学生の人数が多くて先生の手が空かず、小学生の時間には、指導が受けられないこともありましたが、そんな時も学校の宿題のワークをやったり、単語を覚える練習をしたり、前の日に学習した内容の復習をしていました。それが実は功を奏しました。

英語極端に苦手だったN君の点数は直前のテストではわずか9点しかありませんでしたが、何と1ヶ月間に約300単語ずつをマスターしていきました。

向伸学館ではパソコンを使って学習ができるシステムがあります。英語は文法が理解できていても単語が書けなければ点数に結びつけることは困難です。しかも基礎力がないまま3年生の勉強をしても英語は理解ができないため、1年の内容から学習し直す必要があります。N君はこのパソコンの英単語と構文を覚えるシステムを使うことにより短期間でどんどん英語の力をつけていきました。英語だけではありません。入試を受ける頃には数学と理科は80点弱、苦手だった英語も50点をちょっと下回るくらいまで上がり、トータルの成績は中の上くらいにまで上がっていました。彼は経済的な事情もあり私立高校へ行くことはできませんでしたので、“必ず公立高校に受からなければならない”という気持ちが彼を後押ししていました。雨の日はカッパをきて自転車で30分の通塾は、冬に近づくにつれ厳しかったに違いありませんが、泣き言を言わず必死で勉強していました。初めのうち小さすぎて私の目では読めなかった彼の文字は自信がつくのに比例して大きくなり姿勢も良くなっていきました。

実は彼は私立高校受験に失敗しました。受験する高校はテストの点数だけではなく中学での出席率にも一定の基準があり、彼は中学に通っていた3年間での欠席や遅刻の回数がその基準をはるかに超えていたので、受験する前から合格することは難しいだろうと学校の先生も塾の私たちも思っていましたが、彼は模擬テストも全く受けていなかったので、中学校以外の場所での試験に少しでも慣れることができたら…とのお母さんの思いからの受験でした。残念だった結果は真っ赤になった彼の目が物語っていました。他の生徒達が併願であった私立高校の合格で沸き立っていた片隅で彼のシャーペンの音が耳に残っています。

彼は念願の工業高校へ進学しました。おそらく入学試験ではギリギリの成績での合格だったかも知れませんが、彼がすごいのはこの後です。向伸学館で勉強のやり方が身についた彼は高校に入ってからもその姿勢をくずさず勉強をしました。その結果、高校1年生の最初のテストで何と学年3番の成績を収めました。すっかり自信に満ちたN君の笑顔が私には何より嬉しいです。今後もますます頑張って欲しいと願っています。

 

実際の公開ページでは回答部分が閉じた状態で表示されます。

よくあるご質問

  • 宿題はでますか?

    その子の学習能力、やる気に応じて、または学校からの宿題の量に応じて出します。はじめ塾に慣れるまでは出しませんが、宿題をやってくることにより進むスピードも上がりますし、やる気アップにもつながるため、徐々に出していきます。また、本人のやる気が芽生えてくると、生徒自ら宿題はどこか?と先生に確認し、自分でプリントして持ち帰るようになります。ただしお子様が負担に感じている間は、量の加減を行います。
  • 授業の曜日は選ぶことができますか?

    はい、できます。習い事や部活動の都合に合わせて、お選び下さい。
  • 中学生で、土曜日の部活の時間帯が週によって異なります。

    土曜日は、午前の部 9:30~12:00と、午後の部 13:30~17:00 があります。 午前の部か午後の部のどちらに来るのか、前もってお知らせいただければ、変更ができます。また、午後の部は通常の時間より1時間長いですので、13:30に間に合わなくても14:30までに来ていただければ、通常の学習時間を取ることができます。午後の部は1時間長いので、じっくり学習ができますよ。
  • 体調不良の場合、振替授業はありますか?

    土曜日は、午前の部 9:30~12:00と、午後の部 13:30~17:00 があります。 午前の部か午後の部のどちらに来るのか、前もってお知らせいただければ、変更ができます。また、午後の部は通常の時間より1時間長いですので、13:30に間に合わなくても14:30までに来ていただければ、通常の学習時間を取ることができます。午後の部は1時間長いので、じっくり学習ができますよ。
  • 成績がものすごく低いのですが、大丈夫でしょうか?みんなについていけますか?

    大丈夫です!時間はかかるかもしれませんが、わからなくなってきたところまで戻って、そこから学習し直します。
    向伸学館では『学びホーダイコース』がありますので、それを利用すればじっくり時間をかけ、前の学年や時にはさらに前の学年までさかのぼって学習し、じっくり時間をかけて今の学年に追いつける様、学習を支援しています。
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アクセス

教室名
個別進度学習指導塾

向伸学館
所在地
〒502-0911
岐阜県岐阜市北島7-3-4 
パソコンスマホの専門店内 2階
個別進度学習指導塾 向伸学館
電話番号
058-260-8057
受付時間
平日 13:30~21:30
土曜   9:00~17:30
休校日
日曜日
アクセス
岐阜市北島7の信号から北へ1分 スギ薬局さん南
見出し
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